田辺騎手が地元福島で5年ぶりの重賞勝利 ラジオNIKKEI賞

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6月30日、福島競馬場で第68回ラジオNIKKEI賞(3歳:GⅢ:芝1800m)行われ、ブレイキングドーンが中団から抜け出し勝利し重賞初制覇。勝ち時計は1分49秒8(不良)。鞍上の福島県出身、田辺裕信騎手は2014年の七夕賞以来の地元重賞Vとなった。管理する中竹和也調教師はこの勝利で史上6人目となる全10場重賞制覇となった。

 

 

田辺騎手が地元福島で5年ぶりの重賞勝利 ラジオNIKKEI賞

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6月30日、福島競馬場で第68回ラジオNIKKEI賞(3歳:GⅢ:芝1800m)行われ、ブレイキングドーンが中団から抜け出し勝利し重賞初制覇。勝ち時計は1分49秒8(不良)。鞍上の福島県出身、田辺裕信騎手は2014年の七夕賞以来の地元重賞Vとなった。管理する中竹和也調教師はこの勝利で史上6人目となる全10場重賞制覇となった。

 

 

断続的に降る雨の中、不良の馬場コンディションでレースはスタート

ダディーズマインドがペースを握って第1コーナーへ

3コーナー過ぎから捲り気味に上がって行き、先頭に取りついたブレイキングドーン

逃げ粘るダディーズマインドを終始内で脚を溜めた9番人気マイネルサーパスが捉えるも、外から一気にブレイキングドーンが差し切り勝ち

重賞初制覇となった

笑顔で検量室前に戻ってくる地元出身の田辺騎手

1番人気に支持されたミルコ・デムーロ騎手鞍上のヒシイグアスは勝負どころで後退したのが響き9着

ブレイキングドーン(牡3・栗東・中竹和也厩舎)
父:ヴィクトワールピサ
母:アグネスサクラ(母父:ホワイトマズル)
馬主:前田幸貴
2016年4月23日生
生産牧場:高昭牧場(浦河町)

女優の木南晴夏さんが表彰式のプレゼンターを務めた

この勝利で史上6人目の、JRA全10場の重賞勝利を果たした中竹和也調教師

雨の降る中、木南晴夏さんと写真撮影に応じた田辺裕信騎手

「ただいま!1週目から重賞を勝てるってのは、馬にも恵まれましたし、すごい嬉しかったです」
3角過ぎの手応えは?
「言っちゃいけないんですけどいけそうだなって感じでした」
地元のファンに向けて
「重賞レースが少ないものですから、福島で重賞勝つってのはなかなかチャンスがなくて、その中で勝てたのはすごく嬉しですし、雨の中ファンが来てくれてすごく嬉しく思います

撮影:石井俊平

撮影日:2019年6月30日