サートゥルナーリア圧勝で秋初戦を制す 神戸新聞杯

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9月22日、菊花賞へのトライアル競走(1~3着馬が菊花賞への優先出走権)である、第67回神戸新聞杯(GⅡ・芝2,400m)が阪神競馬場で行われ、1番人気でクリストフ・ルメール騎乗の皐月賞馬サートゥルナーリア(牡3:栗東・角居勝彦厩舎)が好位2番手追走から直線馬なりで抜け出し、気合いをつけると後続を突き放しゴール。日本ダービー以来4か月の休み明け初戦を感じさせない圧勝だった。

3馬身差の2着は、2番人気で川田将雅騎乗のヴェロックス。3着は外から追い込んできた3番人気で武豊騎乗のワールドプレミア。この3頭が菊花賞への優先出走権を獲得した。しかしながら勝ち馬サートゥルナーリアは菊花賞へ向かわず、古馬路線へ向かうことがすでに発表されている。

サートゥルナーリア圧勝で秋初戦を制す 神戸新聞杯

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9月22日、菊花賞へのトライアル競走(1~3着馬が菊花賞への優先出走権)である、第67回神戸新聞杯(GⅡ・芝2,400m)が阪神競馬場で行われ、1番人気でクリストフ・ルメール騎乗の皐月賞馬サートゥルナーリア(牡3:栗東・角居勝彦厩舎)が好位2番手追走から直線馬なりで抜け出し、気合いをつけると後続を突き放しゴール。日本ダービー以来4か月の休み明け初戦を感じさせない圧勝だった。

3馬身差の2着は、2番人気で川田将雅騎乗のヴェロックス。3着は外から追い込んできた3番人気で武豊騎乗のワールドプレミア。この3頭が菊花賞への優先出走権を獲得した。しかしながら勝ち馬サートゥルナーリアは菊花賞へ向かわず、古馬路線へ向かうことがすでに発表されている。

4コーナーから直線で先頭に立ったサートゥルナーリアは、気合をつけると馬なりで後続を引き離す

鞭を一発も使わず最後は流し、2着ヴェロックスに3馬身差をつけてゴールイン

コース上のカメラマンに向かって馬上でガッツポーズをするルメール騎手

検量前に引き上げてくるサートゥルナーリアとC.ルメール騎手。ファンに向かってガッツポーズ

3月の若葉S(2着)以来6ヵ月ぶりのレースとなった武豊騎乗のワールドプレミアは3着。菊花賞への優先出走権は確保した

サートゥルナーリア出資者との口取り撮影

サートゥルナーリア関係者の表彰記念撮影

表彰式後、雨を気にして小走りに検量室へ戻るルメール騎手

サートゥルナーリア(牡3:栗東・角居勝彦厩舎)
父:ロードカナロア 母:シーザリオ(母父:スペシャルウィーク)
馬主:(有)キャロットファーム
2016年3月21日生
生産牧場:ノーザンファーム(北海道安平町)
主な勝ち鞍:2019年皐月賞(G1)・2018年ホープフルS(G1)
 

撮影:阪本達夫

撮影日:2019年09月22日