ラッキーライラック&スミヨンJ エリザベス女王杯制覇

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11月10日、第44回エリザベス女王杯(G1:芝2,200m)が京都競馬場で行われ、3番人気でクリストフ・スミヨン騎手騎乗のラッキーライラック(牝4:栗東・松永幹夫厩舎)が逃げるクロコスミアを最後の直線半ばで内から差し切り優勝。2017年阪神JF以来のG1制覇となった。管理する松永幹夫調教師は騎手時代の2000年にファレノプシスで同レースを制しており、騎手&調教師両方でのタイトルを手にした。

2着は逃げた7番人気で藤岡佑介騎手騎乗のクロコスミア(牝6:栗東・西浦勝一厩舎)。同レース3年連続の2着となった。

またミルコ・デムーロ騎手騎乗で1番人気推された無敗のオークス馬ラヴズオンリーユーは3着に敗れた。

ラッキーライラック&スミヨンJ エリザベス女王杯制覇

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11月10日、第44回エリザベス女王杯(G1:芝2,200m)が京都競馬場で行われ、3番人気でクリストフ・スミヨン騎手騎乗のラッキーライラック(牝4:栗東・松永幹夫厩舎)が逃げるクロコスミアを最後の直線半ばで内から差し切り優勝。2017年阪神JF以来のG1制覇となった。管理する松永幹夫調教師は騎手時代の2000年にファレノプシスで同レースを制しており、騎手&調教師両方でのタイトルを手にした。

2着は逃げた7番人気で藤岡佑介騎手騎乗のクロコスミア(牝6:栗東・西浦勝一厩舎)。同レース3年連続の2着となった。

またミルコ・デムーロ騎手騎乗で1番人気推された無敗のオークス馬ラヴズオンリーユーは3着に敗れた。

女性は入場料無料だったエリザベス女王杯当日

花を用いてデザインされた馬像、花のトピアリーが場内に設置され、多くの人がカメラを向けていた

開門から第1レースまでの間、定期的にバンドの生演奏も行われ、G1本馬場入場曲「ザ・チャンピオン」など馴染みある曲で盛り上がっていた

レースはスタートから逃げたクロコスミアが、5馬身ほどの差を保って最後の直線へ

クロコスミア(6)が逃げ粘る中、ラッキーライラック(2)が空いた内ラチ沿いをスルスルと伸びる

残り100メートル付近でクロコスミア(6)を交わすラッキーライラック(2)

3ハロン32.8秒の豪脚を繰り出し

2017年阪神JF以来、1年8ヶ月ぶりのG1制覇となったラッキーライラック

鞍上のクリストフ・スミヨン騎手と握手をする丸内永舟調教助手

ファンに向けてガッツポーズをするスミヨン騎手

笑顔のスミヨン騎手(手前は松永幹夫調教師)

エリザベス女王杯3年連続2着のクロコスミア

3歳G1馬2頭、クロノジェネシス(左)は5着、そして1番人気に推されたラヴズオンリーユー(右)は3着に敗れた

ラヴズオンリーユーとミルコ・デムーロ騎手

険しい表情の北村友一騎手とクロノジェネシス

検量室前で周回するラッキーライラックと丸内永舟調教助手

ラッキーライラック厩舎関係者のみでの口取り

出資者の方々との口取り

表彰式記念撮影

プレゼンターを務めた女優の山本舞花さん(左)とC・スミヨン騎手(右)

勝利騎手インタビューに応じるスミヨン騎手

インタビュー後、報道陣にポーズをとるスミヨン騎手

自ら向かい、ファンと握手・サインをするスミヨン騎手

最終レース後、閉門時間までターフビジョンに映されたラッキーライラック優勝画像
 

ラッキーライラック(牝4:栗東・松永幹夫厩舎)
父:オルフェーヴル
母:ライラックスアンドレース(母父:Flower Alley)
生年月日:2015年4月3日
馬主:(有)サンデーレーシング
生産牧場:ノーザンファーム(北海道安平町)
主な勝ち鞍:2017阪神JF(GⅠ)・2018チューリップ賞(GⅡ)
 

撮影:阪本達夫、稲葉訓也

撮影日:2019年11月10日