芝・ダート両GⅠ制覇モズアスコット/フェブラリーS

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2月23日、東京競馬場でGⅠ開幕となる第37回フェブラリーステークス(ダート・1600m・GⅠ)が行われ、1番人気に支持されたモズアスコット(矢作きゅう舎・クリストフ・ルメール騎手)が第68回安田記念(東京・芝・1600m)に続きGⅠを制した。

これでモズアスコットはクロフネ、アグネスデジタル、イーグルカフェ、アドマイヤドンに続き史上5頭目の芝・ダート両GⅠ制覇の2刀流で快挙を成し遂げた。

2着には16番最低人気のケイティブレイブが入り波乱のレースとなった。

また昨年の覇者インティは、2番人気に支持されるも14着惨敗であった。

 

 

芝・ダート両GⅠ制覇モズアスコット/フェブラリーS

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2月23日、東京競馬場でGⅠ開幕となる第37回フェブラリーステークス(ダート・1600m・GⅠ)が行われ、1番人気に支持されたモズアスコット(矢作きゅう舎・クリストフ・ルメール騎手)が第68回安田記念(東京・芝・1600m)に続きGⅠを制した。

これでモズアスコットはクロフネ、アグネスデジタル、イーグルカフェ、アドマイヤドンに続き史上5頭目の芝・ダート両GⅠ制覇の2刀流で快挙を成し遂げた。

2着には16番最低人気のケイティブレイブが入り波乱のレースとなった。

また昨年の覇者インティは、2番人気に支持されるも14着惨敗であった。

 

 

東京競馬場3階のウインドウに飾られた第37回フェブラリーステークスのレイ、カップ、メダル、トロフィーの優勝寄贈品

第37回フェブラリーステークスに来場したミカエル・ミシェル騎手

レースは直線に入り1番人気に支持されたモズアスコットが抜け出し快勝

2018年安田記念に次ぐG12勝目芝・ダート両GⅠ制覇の二刀流となったモズアスコット

ダートから芝コースに入りウイニングランをするモズアスコット(クリストフ・ルメール騎手)

昨年の覇者2番人気に支持されるも14着惨敗のインティ

波乱の立役者16番最低人気で2着に入ったケイティブレイブと、G1初騎乗の長岡禎仁騎手

3着には3番人気のサンライズノヴァ

口取り風景

矢作調教師とルメール騎手の記念写真(後ろにモズアスコット)

馬主、矢作調教師、ルメール騎手の記念写真

表彰式の時、手を上げて勝利をアピールするルメール騎手

関係者記念写真

プレゼンターとして東京競馬場に来場した川口春菜さんとのツーショットに納まるルメール騎手

1日6勝をを示しカメラマンに応えるルメール騎手

【競走馬プロフィール】
モズアスコット(牡6:栗東・矢作芳人厩舎)
父:Frankel
母:India(母父:Hennessy)
馬主 (株)キャピタル・システム
2014年3月31日生
生産牧場:Summer Wind Farm (USA)
馬名意味 冠名+イギリスの競馬場の名前
主な勝ち鞍:2018年安田記念(G1)、2020年根岸S(GⅢ)

撮影:飯塚富美雄

撮影日:2020年2月23日