サートゥルナーリアが力の違いを見せ快勝/金鯱賞(GⅡ)

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3月16日(日)、中京競馬場では第56回金鯱賞(GⅡ・芝2000メートル)が行われ、クリストフ・ルメール騎手騎乗で単勝1.3倍の1番人気に推されたサートゥルナーリア(牡4:栗東・角居勝彦厩舎)が、最後の直線半ばまで持ったままの手ごたえで、残り200メートルからスパート。ムチを1発も入れず、2着馬に2馬身差をつけ快勝した。2着は3番手につけた8番人気のサトノソルタス(藤岡康太騎手騎乗)。そして3着には逃げたダイワギャグニー(内田博幸騎手騎乗)が入った。

なお、5連勝中で2番人気のロードマイウェイは、スタートで後手を踏み、リズムがつかめないまま10着に敗れた。

サートゥルナーリアが力の違いを見せ快勝/金鯱賞(GⅡ)

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3月16日(日)、中京競馬場では第56回金鯱賞(GⅡ・芝2000メートル)が行われ、クリストフ・ルメール騎手騎乗で単勝1.3倍の1番人気に推されたサートゥルナーリア(牡4:栗東・角居勝彦厩舎)が、最後の直線半ばまで持ったままの手ごたえで、残り200メートルからスパート。ムチを1発も入れず、2着馬に2馬身差をつけ快勝した。2着は3番手につけた8番人気のサトノソルタス(藤岡康太騎手騎乗)。そして3着には逃げたダイワギャグニー(内田博幸騎手騎乗)が入った。

なお、5連勝中で2番人気のロードマイウェイは、スタートで後手を踏み、リズムがつかめないまま10着に敗れた。

単勝1.3倍の圧倒的一番人気に推されたサートゥルナーリアとクリストフ・ルメール騎手。スムーズな返し馬を行う

スタート後、スムーズに4,5番手につけたサートゥルナーリア(黄色帽6)

最後の直線坂上で追い出し、ノーステッキで抜け出すサートゥルナーリア(黄色帽6)

後ろを振り返る余裕を見せたサートゥルナーリアとルメール騎手

カメラマンに向かってガッツポーズをするルメール騎手

さらに2度目のガッツポーズをするルメール騎手

笑顔で関

2着は3番手追走の8人気サトノソルタス(藤岡康太騎手騎乗)

3着は前半1000メートルを63.6秒のスローペースで逃げたダイワギャグニーと内田博幸騎手

2番人気の5連勝馬ロードマイウェイは10着に敗れた

関係者のみの口取り撮影

サートゥルナーリア Saturnalia(JPN)(牡4:栗東・角居勝彦厩舎)
【プロフィール】
父:ロードカナロア
母:シーザリオ(母父:スペシャルウィーク)
馬主:(有)キャロットファーム
2016年3月21日生
生産牧場:ノーザンファーム(北海道安平町)
馬名意味 公現祭での行事の基礎ともなった古代ローマの祭り。母名より連想
主な戦績:2018年ホープフルS(G1)、2019年皐月賞(G1)、2019年有馬記念(G1)2着
 

撮影:稲葉訓也

撮影日:2020年3月15日