牝馬ラッキーライラックがGⅠ3勝目を挙げる・大阪杯

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4月5日、阪神競馬場では第64回大阪杯(GⅠ:芝2,000メートル)が無観客で行われ、2番人気でミルコ・デムーロ騎手騎乗のラッキーライラック(牝5:栗東・松永幹夫厩舎)が、3番手好位追走から最後の直線半ばで逃げるダノンキングリーを差し切り優勝。2019年エリザベス女王杯以来となるG1通算3勝目を挙げた。

2着は終始ラッキーライライラックの外につけ、直線外から差してきた4人気のクロノジェネシス。3着には1番人気に推されたダノンキングリーが逃げ粘った。

牝馬ラッキーライラックがGⅠ3勝目を挙げる・大阪杯

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4月5日、阪神競馬場では第64回大阪杯(GⅠ:芝2,000メートル)が無観客で行われ、2番人気でミルコ・デムーロ騎手騎乗のラッキーライラック(牝5:栗東・松永幹夫厩舎)が、3番手好位追走から最後の直線半ばで逃げるダノンキングリーを差し切り優勝。2019年エリザベス女王杯以来となるG1通算3勝目を挙げた。

2着は終始ラッキーライライラックの外につけ、直線外から差してきた4人気のクロノジェネシス。3着には1番人気に推されたダノンキングリーが逃げ粘った。

無観客競馬の告知が出されている阪神競馬場の正門へ続くゲート前。4月19日のGⅠ皐月賞週まで無観客開催が決まっている

阪神競馬場外周の桜はおおむね7~8分咲き

第64回大阪杯のゴール板デザイン

無観客の中静かにゲートを出た12頭

無観客のスタンドをバックに、報道陣のみが陣取るゴール板前を通過する12頭

内で逃げ粘るダノンキングリー(緑帽)をラッキーライラック(黄帽)が交わしにかかる

桜を背景に引き上げてくるラッキーライラック

報道陣にガッツポーズを取るミルコ・デムーロ騎手

報道陣に向かってポーズを取るミルコ・デムーロ騎手

ラッキーライラックの首を撫でるミルコ・デムーロ騎手

1番人気に推された横山典弘騎手騎乗のダノンキングリーはマイペースで逃げたが3着惜敗。G1初タイトルはまたもお預けとなった

2着にはクロノジェネシス(北村友一騎手)が入り、牝馬のワンツー決着となった

2018年のダービー馬ワグネリアン(福永祐一騎手)は5着

3番人気のブラストワンピース(川田将雅騎手)7着敗退

勝利騎手インタビューに応じるミルコ・デムーロ騎手

感染予防の為距離を取って、また人数に制限を設けてインタビューを行った

続いてラッキーライラックを管理する松永幹夫調教師のインタビューも同様に行われた

カメラマンの前を周回するラッキーライラックと丸内助手

カメラマンの要望に立ち止まって撮影に応じるラッキーライラックと担当の丸内助手

ラッキーライラック(牝5:栗東・松永幹夫厩舎)

父:オルフェーヴル
母:ライラックスアンドレース(母父:Flower Alley)
馬主:(有)サンデーレーシング
2015年4月3日生
生産牧場:ノーザンファーム(北海道安平町)
主な勝ち鞍:2019年エリザベス女王杯(G1)、2017年阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)、2019年香港ヴァーズ(国際G1)2着、2018年桜花賞(G1)2着
 

撮影:阪本達夫、稲葉訓也

撮影日:2020年04月05日