大外一気デアリングタクト無敗V・第80回桜花賞

24 Photos

4月12日、阪神競馬場では3歳牝馬クラシック1冠目となる第80回桜花賞(GⅠ:芝1,600メートル)が雨の中で行われ、2番人気で松山弘平騎手騎乗のデアリングタクト(牝3:栗東・杉山晴紀厩舎)が、先に抜け出した2頭を大外一気の豪脚で差し切り優勝。40年ぶりとなる3戦無敗での桜花賞制覇となった。管理する杉山晴紀調教師はJRAでは初のG1制覇。松山弘平騎手は2017年大阪杯アルアイン以来のG1通算2勝目を飾った。

2着は武豊騎手騎乗で1番人気に推されたレシステンシア。3着には9番人気で柴田大知騎手騎乗のスマイルカナが入った。なお4着はクラヴァシュドール、5着にはミヤマザクラが入り、1~5着馬には優駿牝馬(5月24日:東京競馬場)への優勝出走権が与えられた。

大外一気デアリングタクト無敗V・第80回桜花賞

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4月12日、阪神競馬場では3歳牝馬クラシック1冠目となる第80回桜花賞(GⅠ:芝1,600メートル)が雨の中で行われ、2番人気で松山弘平騎手騎乗のデアリングタクト(牝3:栗東・杉山晴紀厩舎)が、先に抜け出した2頭を大外一気の豪脚で差し切り優勝。40年ぶりとなる3戦無敗での桜花賞制覇となった。管理する杉山晴紀調教師はJRAでは初のG1制覇。松山弘平騎手は2017年大阪杯アルアイン以来のG1通算2勝目を飾った。

2着は武豊騎手騎乗で1番人気に推されたレシステンシア。3着には9番人気で柴田大知騎手騎乗のスマイルカナが入った。なお4着はクラヴァシュドール、5着にはミヤマザクラが入り、1~5着馬には優駿牝馬(5月24日:東京競馬場)への優勝出走権が与えられた。

今週も無観客での開催となり、静まり返っている阪神競馬場(写真は第8レース)

向こう正面の桜は見頃を迎えていた(第1レース

誘導馬と騎乗者も素敵な桜花賞仕様に

華やかな桜花賞仕様のゴール板

雨の中、満開の桜の下を駆け抜ける18頭

4コーナーからスマイルカナ(左:黒帽)とレシステンシア(左から2頭目:桃帽)の一騎打ちとなる中、大外からデアリングタクト(右:黄帽)が大外一気の豪脚を繰り出す

重馬場の中、ただ一頭上がり3ハロン36,6の豪脚を繰り出し差し切ったデアリングタクト

2着レシステンシアに1馬身1/2差を付け優勝したデアリングタクト

何度もガッツポーズをし、喜びを爆発させる松山弘平騎手

報道陣に向かってガッツポーズをする松山弘平騎手

検量室前で関係者に笑顔でポーズを取る松山弘平騎手

1番人気に推された武豊騎手騎乗のレシステンシアは1馬身1/2差の2着

検量前に戻ってきたレシステンシアと武豊騎手

3着に入ったスマイルカナと柴田大知騎手

リアアメリアは10着敗退

勝利騎手インタビューに応じる松山弘平騎手

感染予防の為間隔を保ち、また限られた人数でのインタビューとなった

デアリングタクトを管理する杉山晴紀調教師(左)と松山弘平騎手(右)(代表撮影)

デアリングタクト(牝3:栗東・杉山晴紀厩舎)
父:エピファネイア
母:デアリングバード(母父:キングカメハメハ)
馬主 :(株)ノルマンディーサラブレッドレーシング
2017年4月15日生
生産牧場:長谷川牧場(北海道日高町)
主な勝ち鞍:2020年エルフィンS(OP)
 

撮影:阪本達夫、稲葉訓也

撮影日:2020年04月12日