読売マイラーズC&フローラS東西重賞の結果

18 Photos

4月26日、京都競馬場では第51回読売マイラーズC(GⅡ:芝1600メートル)が行われ、1番人気で福永祐一騎手騎乗のインディチャンプがスタートから4番手につけ、最後の直線半はで抜け出してそのままゴール。2019年春秋マイル王の貫禄を示した。2馬身差の2着には7番人気で藤岡佑介騎手騎乗のベステンダンクが2番手からそのまま粘る形となった。

 

また、東京競馬場ではオークストライアルの第55回フローラS(GⅡ:芝2000メートル)が行われ、4番人気のウインマリリン(牝3:美浦・手塚貴久厩舎)が内から抜け出し、後続を振り切って優勝。鞍上横山武史騎手と共に嬉しい重賞初制覇となった。クビ差の2着には2番人気でダミアン・レーン騎手騎乗のホウオウピースフルが入り、この上位2頭がオークスへの優先出走権を獲得した。

読売マイラーズC&フローラS東西重賞の結果

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4月26日、京都競馬場では第51回読売マイラーズC(GⅡ:芝1600メートル)が行われ、1番人気で福永祐一騎手騎乗のインディチャンプがスタートから4番手につけ、最後の直線半はで抜け出してそのままゴール。2019年春秋マイル王の貫禄を示した。2馬身差の2着には7番人気で藤岡佑介騎手騎乗のベステンダンクが2番手からそのまま粘る形となった。

 

また、東京競馬場ではオークストライアルの第55回フローラS(GⅡ:芝2000メートル)が行われ、4番人気のウインマリリン(牝3:美浦・手塚貴久厩舎)が内から抜け出し、後続を振り切って優勝。鞍上横山武史騎手と共に嬉しい重賞初制覇となった。クビ差の2着には2番人気でダミアン・レーン騎手騎乗のホウオウピースフルが入り、この上位2頭がオークスへの優先出走権を獲得した。

【第51回読売マイラーズカップ(GⅡ)】
楽な手ごたえで先頭に立ったベステンダンク(左黄帽)を交わすインディチャンプ(内白帽)

最後は追うことなく手綱を押さえてゴールするインディチャンプと福永祐一騎手

引き上げてくるインディチャンプと福永祐一騎手

ランスオブプラーナと共にレースを引っ張り2着に粘った、7番人気で藤岡佑介騎手騎乗のベステンダンク

2番人気のヴァンドギャルドはスタートで後手を踏み、最後の直線を大外から上がり3ハロン32.7秒の脚で追い込んでくるも3着敗退

勝利騎手インタビューに応える福永祐一騎手

新型コロナウイルス感染予防対策として、前週の阪神よりもさらに間隔を取ってインタビューが行われた

【プロフィール】
インディチャンプ(牡6:栗東・音無秀孝厩舎)
父:ステイゴールド
母:ウィルパワー(母父:キングカメハメハ)
馬主:有限会社シルクレーシング
2015年2月21日生
生産牧場:ノーザンファーム(北海道安平町)
主な勝ち鞍:2019年安田記念(G1)、2019年マイルチャンピオンシップ(G1)
 

【第55回フローラS(GⅡ)】
強風と砂塵が舞う中、横一線から最内からウインマリリン(右黒帽)が抜け出す

外からダミアン・レーン騎手騎乗のホウオウピースフル(左青帽)が追い込んでくる

ウインマリリンが2番手ホウオウピースフルの追い上げをクビ差凌いで優勝

地下検量前で手を広げて喜びを表す、重賞初制覇の横山武史騎手とウインマリリン

クビ+クビ差の3着にはラルフ・ヒューイットソン騎手騎乗のフアナが入った

1番人気に推されたクリストフ・ルメール騎手騎乗のスカイグルーブは、勝負所で伸びず5着に敗れた

【プロフィール】
ウインマリリン(牝3:美浦・手塚貴久厩舎)
父:スクリーンヒーロー
母:コスモチェーロ(母父:Fusaichi Pegasus)
馬主:(株)ウイン
2017年5月23日生
生産牧場:コスモヴューファーム(北海道新冠町)
主な勝ち鞍:2020年ミモザ賞(1勝クラス)
 

撮影:阪本達夫、飯塚富美雄、

撮影日:2020年04月26日