春盾連覇フィエールマン/第161回天皇賞・春

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5月3日、京都競馬場では伝統の長距離G1第161回天皇賞・春(芝3,200メートル)が行われ、1番人気でクリストフ・ルメール騎手騎乗のフィエールマン(牡5:美浦・手塚貴久厩舎)がスティッフェリオとの接戦を制し、前年の天皇賞春以来の勝利を挙げると共に連覇を成し遂げた。11番人気で北村友一騎手騎乗のスティッフェリオがハナ差2着惜敗。3着は4番人気で横山典弘騎手騎乗のミッキースワローが入った。

なお2番人気で浜中俊騎手騎乗のユーキャンスマイルは、直線内ラチ沿いをつくも4着に敗れた。

春盾連覇フィエールマン/第161回天皇賞・春

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5月3日、京都競馬場では伝統の長距離G1第161回天皇賞・春(芝3,200メートル)が行われ、1番人気でクリストフ・ルメール騎手騎乗のフィエールマン(牡5:美浦・手塚貴久厩舎)がスティッフェリオとの接戦を制し、前年の天皇賞春以来の勝利を挙げると共に連覇を成し遂げた。11番人気で北村友一騎手騎乗のスティッフェリオがハナ差2着惜敗。3着は4番人気で横山典弘騎手騎乗のミッキースワローが入った。

なお2番人気で浜中俊騎手騎乗のユーキャンスマイルは、直線内ラチ沿いをつくも4着に敗れた。

1周目のホームストレッチを進む14頭

1周目ゴール板前を通過するフィエールマン

最後の直線半ば、スティッフェリオ(緑帽)が抜け出し、外からフィエールマンが迫る(桃帽)

無観客のスタンドを前に叩き合いを演じるフィエールマンとスティッフェリオ(JRA提供)

フィエールマンが迫りスティッフェリオとの叩き合いに

フィエールマンルメール騎手とスティッフェリオ北村友一騎手の激しい叩き合いが続く

ゴール前わずかにフィエールマンがハナ差交わし優勝

引き上げてくるフィエールマンとルメール騎手

検量前に戻ってきて関係者にガッツポーズを見せるルメール騎手。奥は2着惜敗のスティッフェリオと鞍上北村友一騎手

盾男武豊騎手を鞍上に迎え3番人気に支持されたキセキは、2周目1コーナーで先頭に立ちレースを進めるも6着に敗れた

2番人気ユーキャンスマイルは最後の直線、内ラチ沿いをついたが4着

間隔をあけて行われた勝利騎手インタビュー

勝利騎手インタビューに応えるルメール騎手
「プレッシャーなしでスムーズな競馬ができ、最後にフルパワーを使うことができました。コロナで皆大変ですが、TVの前での応援ありがとうございます。早く競馬場でファンに会いたいです。皆、頑張って下さい」

報道陣のカメラに向かって、フィエールマンを管理する手塚貴久調教師(右)と共にポーズを取るクリストフ・ルメール騎手(左)(現場代表撮影)

クリストフ・ルメール騎手は2018年天皇賞秋(レイデオロ)、2019年天皇賞春(フィエールマン)、2019年天皇賞秋(アーモンドアイ)と合わせ、天皇賞4連覇を成し遂げた

【競走馬プロフィール】
フィエールマン(牡5:美浦・手塚貴久厩舎)
父:ディープインパクト
母: リュヌドール(母父:Green Tune)
馬主:(有)サンデーレーシング
2015年1月20日生
生産牧場:ノーザンファーム(北海道安平町)
馬名意味:気高く、勇ましく(音楽用語)
主な勝ち鞍:2019年天皇賞春(G1)、2018年菊花賞(G1)
 

撮影:阪本達夫、現場代表撮影、JRA提供

撮影日:2020年05月03日