サトノレーヴが高松宮記念連覇達成
14 Photos3月29日、G1第56回高松宮記念(芝:1,200m)が中京競馬場で行われ、1番人気でクリストフルメール騎手騎乗のサトノレーヴが、中団追走から直線抜け出し優勝。前年に続き同レース史上2頭目の連覇達成となった。2着には15番人気のレッドモンレーヴ、3着には前年のスプリンターズSの覇者ウインカーネリアンが入った。
また、このレースを以て引退を表明している3年連続同レース2着のナムラクレアは2番人気に推されたが6着に敗れ、有終の美を飾ることはできなかった。
サトノレーヴが高松宮記念連覇達成
14 Photos3月29日、G1第56回高松宮記念(芝:1,200m)が中京競馬場で行われ、1番人気でクリストフルメール騎手騎乗のサトノレーヴが、中団追走から直線抜け出し優勝。前年に続き同レース史上2頭目の連覇達成となった。2着には15番人気のレッドモンレーヴ、3着には前年のスプリンターズSの覇者ウインカーネリアンが入った。
また、このレースを以て引退を表明している3年連続同レース2着のナムラクレアは2番人気に推されたが6着に敗れ、有終の美を飾ることはできなかった。
道中中団追走から直線外から交わすサトノレーヴ
史上2頭目となる高松宮記念連覇となったサトノレーヴ
スタンドのファンに向かってポーズを見せるサトノレーヴ鞍上のルメール騎手
スタンドのファンに向かってポーズを見せるサトノレーヴ鞍上のルメール騎手
3年連続同レース2着のナムラクレアは2番人気に推されたが6着に敗れ、悲願達成はならなかった
サトノレーヴ関係者の口取り撮影
サトノレーヴ表彰後の記念撮影
プレゼンターの片岡愛之助さんとフォトセッションをおこなうルメール騎手
ウィナーズサークルで勝利騎手インタビューに応じるルメール騎手
報道陣のカメラに向かって連覇のポーズを取るルメール騎手
【競走馬プロフィール】
サトノレーヴ(牡7:美浦・堀宣行厩舎)
父:ロードカナロア
母:チリエージェ(母父:サクラバクシンオー)
馬主:里見治氏
2019年3月22日生まれ
生産牧場:白井牧場(北海道日高町)
馬名意味:冠名+夢(仏)
取引市場:2019年 セレクトセール・5,832万円
主な戦績:2025年高松宮記念(GⅠ)、2025年香港チェアマンズスプリントプライズ(国際GⅠ)2着、2025年英国クイーンエリザベス2世ジュビリーステークス(国際GⅠ)2着、2024年キーンランドC(GⅢ)・函館SS(GⅢ)、2024年香港スプリント(国際GⅠ)3着



