吉田輝星 初のフリー打撃登板

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11日、日ハム2軍キャンプ地国頭では吉田輝星投手が初めてフリー打撃のマウンドに上がった。ドラ2の野村佑希内野手との同期対決となったが、投じた25球のうちヒット性の打球は1本。しかし内14球がボール球で、制球に課題を残した。16日に予定されている紅白戦登板に向けどう修正していくか注目だ。

吉田輝星 初のフリー打撃登板

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11日、日ハム2軍キャンプ地国頭では吉田輝星投手が初めてフリー打撃のマウンドに上がった。ドラ2の野村佑希内野手との同期対決となったが、投じた25球のうちヒット性の打球は1本。しかし内14球がボール球で、制球に課題を残した。16日に予定されている紅白戦登板に向けどう修正していくか注目だ。

大勢のファンが見る中、ブルペンでウォーミングアップをする吉田輝星

初のフリー打撃マウンドヘ向かう

マウンド上で加藤武治ファーム投手コーチと話をする吉田輝星

小早川毅彦氏とともに吉田輝星投手の投球を見る、荒木大輔ファーム監督兼投手コーチ

一瞬ひやりとした打球も

25球を投げ終え、帽子を取る吉田輝星

フリー打撃登板を終え、サブグラウンドへ向かう

サブグラウンドにてクールダウン

吉田輝星投手の前、フリー打撃1番手で登板したロドリゲス投手

2番手はドラ7位の福田俊投手

3番手はドラ5位の柿木蓮投手

投球後のフォームは甲子園のマウンドで見た光景と重なる

練習後の囲み取材。初のフリー打撃登板についての質問に、「コントロールが良くなくヤバイなと思った。しかし力を入れてそれなりの球が投げられているので、調子は上がってきていると思う」

荒木大輔ファーム監督兼投手コーチの談。「初めて打者に投げて、あれだけ投げられたのだから良かったのでは」
 

撮影日:2019年02月11日