星稜奥川 10奪三振も3失点で2回戦敗退
18 Photos28日、第91回センバツ高等学校野球大会6日目。第3試合の星稜(石川)対習志野(千葉)は、星稜先発の奥川恭伸投手が10三振を奪うも、9回に習志野の兼子将太朗捕手にレフトへソロホームランを浴びるなど計3失点。打線も2回に先制した後は、習志野の2番手飯塚脩人投手の前に沈黙。優勝候補の前評判が高かった星稜が1-3で習志野に敗れ、2回戦で甲子園を去ることとなった。
星稜奥川 10奪三振も3失点で2回戦敗退
18 Photos28日、第91回センバツ高等学校野球大会6日目。第3試合の星稜(石川)対習志野(千葉)は、星稜先発の奥川恭伸投手が10三振を奪うも、9回に習志野の兼子将太朗捕手にレフトへソロホームランを浴びるなど計3失点。打線も2回に先制した後は、習志野の2番手飯塚脩人投手の前に沈黙。優勝候補の前評判が高かった星稜が1-3で習志野に敗れ、2回戦で甲子園を去ることとなった。

星稜先発は奥川恭伸投手

1回戦で最速151キロ、17奪三振。プロ注目の右腕

対する習志野の先発は岩沢知幸投手

2回裏、星稜・岡田大響外野手が先制のタームリーヒットを放つ

先制点を許したところでマウンドを降りる岩沢投手(右)

習志野2番手、エースナンバー1をつけた飯塚脩人投手

4回表、星稜・林監督からの抗議でマウンド近くに審判団が集まり協議


大音量で応援する習志野のブラスバンド。球場近隣住民から苦情が数件あったという

9回表、習志野・兼子将太朗捕手がレフトにソロホームランを放つ

ソロホームランを浴びた奥川投手

兼子捕手にとってこの一打が公式戦初ホームランとなった

7回と1/3を投げ、5奪三振無失点の好投を見せた飯塚投手(中央)

敗れた星稜・奥川投手

ベンチ前に整列する星稜ナイン

アルプススタンドに挨拶をし、ベンチの前にもどる奥川投手(中央)とナイン

奥川投手(左)と林和成監督(右)

険しい表情でベンチを後にする、星稜・林和成監督