日本ハム吉田輝星、5回途中無失点の好投

16 Photos

5月8日、日本ハムの吉田輝星投手(18)がイースタン・リーグのロッテ戦(ロッテ浦和球場)で5度目の先発登板。自己最速の149キロをマークし、5回途中、自己最多の77球を投げ、4安打、4奪三振で無失点と好投。1軍のマウンドへ向け、また一歩前進した。

日本ハム吉田輝星、5回途中無失点の好投

16 Photos

5月8日、日本ハムの吉田輝星投手(18)がイースタン・リーグのロッテ戦(ロッテ浦和球場)で5度目の先発登板。自己最速の149キロをマークし、5回途中、自己最多の77球を投げ、4安打、4奪三振で無失点と好投。1軍のマウンドへ向け、また一歩前進した。

練習を終え、ベンチへ向かう吉田輝星投手

プロ入り後自己最速の149キロをマーク

初回、先頭バッターは藤原恭大。ドライチ対決に。レフト前に運ばれ藤原に軍配も、2打席目は三振を奪う

5回、無死から今日3つ目の四球を与えるも、笑顔で降板。勝ち星はつかなかった

球数77球は自己最多

自身の好投もあり、チームは完封勝利

まだ10代らしい笑顔で球場をあとに

「直球で抑えられる実感があり、自信にはなっている」

撮影:石井俊平

撮影日:2019年05月08日