夏の甲子園7日目 八戸学院光星が打撃戦を制す

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12日、第101回全国高等学校野球選手権大会7日目(阪神甲子園球場)は2回戦4試合が行われた。

第3試合の八戸学院光星(青森)対智弁学園(奈良)は中盤までの一方的な試合展開から一転打撃戦に。6回裏に6点差を逆転された八戸学院光星は迎えた8回表、下山昂大内野手のレフトへの2塁打で同点に。そして9回表、2アウト満塁から沢波大和外野手の一塁内野安打で2点を勝ち越し。これが決勝点となり、10-8で八戸学院光星が智弁学園に勝利し、3回戦へ進出した。ベスト16入りとなった。

夏の甲子園7日目 八戸学院光星が打撃戦を制す

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12日、第101回全国高等学校野球選手権大会7日目(阪神甲子園球場)は2回戦4試合が行われた。

第3試合の八戸学院光星(青森)対智弁学園(奈良)は中盤までの一方的な試合展開から一転打撃戦に。6回裏に6点差を逆転された八戸学院光星は迎えた8回表、下山昂大内野手のレフトへの2塁打で同点に。そして9回表、2アウト満塁から沢波大和外野手の一塁内野安打で2点を勝ち越し。これが決勝点となり、10-8で八戸学院光星が智弁学園に勝利し、3回戦へ進出した。ベスト16入りとなった。

八戸学院光星先発・横山海夏凪投手(10)

智弁学園先発は一年の小畠 一心投手(10)

3回表、先頭の武岡龍世内野手がバックスクリーンへのソロホームランを放つ

6回途中からマウンドに上がった、八戸学院光星・山田怜卓投手

6回裏、2アウト満塁から一年生ながら4番に座る前川右京外野手が、レフトへ逆転となるタイムリーツーベースを放つ

2塁上でガッツポーズを見せる前川右京外野手

6回裏の八戸学院光星守備時、一塁を守る近藤遼一内野手の足がつった際、1塁コーチの智弁学園林大瑶選手がすぐに患部を冷やし、ベンチからは水分を。球場内からは大きな拍手が

6回裏、一挙7得点を挙げ、6点差をひっくり返した智弁学園だったが...

8回表2アウト2塁の場面で、下山昂大内野手がレフトへのタイムリーツーベースを放ち、8対8の同点に

ベンチのナインも同点打に大喜び

2塁上でベンチにガッツポーズをとる下山昂大内野手

9回表、2アウト満塁から沢波大和外野手の一塁への内野安打で2点を勝ち越し。10対8とし、これが決勝点となった

強い打球に一塁手が止めきれず

一塁上でガッツポーズを見せる沢波大和外野手

9回裏、最後の打者を打ち取り、手を挙げる山田怜卓投手

校歌斉唱する八戸学院光星ナイン

アルプススタンド前から戻る智弁学園小坂将商監督(中央)とナイン

悔しがる主将坂下翔馬内野手(左)を慰める、智弁学園小坂将商監督(右)

打撃戦を制した八戸学院光星が3回戦、ベスト16へと駒を進めた
 

撮影:小林忠春、稲葉訓也

撮影日:2019年08月12日