中村匠吾 MGCを制し初五輪

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9月15日、都内でマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)がおこなわれ、中村匠吾が優勝、2位に服部勇馬が入りともに東京五輪代表に内定した。代表入りが注目された大迫傑はレース最後で服部に追い抜かれ今大会での代表入りとはならなかった。また設楽悠太はスタートから飛び出し独走状態となったが37キロ過ぎに2位集団に逆転され14位に沈んだ。

中村匠吾 MGCを制し初五輪

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9月15日、都内でマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)がおこなわれ、中村匠吾が優勝、2位に服部勇馬が入りともに東京五輪代表に内定した。代表入りが注目された大迫傑はレース最後で服部に追い抜かれ今大会での代表入りとはならなかった。また設楽悠太はスタートから飛び出し独走状態となったが37キロ過ぎに2位集団に逆転され14位に沈んだ。

東京五輪の代表権をかけ30名が一斉にスタート

活躍が期待される設楽悠太と大迫傑

スタート直後から飛び出した設楽悠太

2時間11分28秒で優勝の中村匠吾

東京五輪出場が内定した

大迫をかわし2位に入った服部勇馬も東京五輪出場が内定

最後に力尽き3位に終わった大迫傑

一時は2位集団に2分以上の差を付け独走も14位に終わった設楽悠太

表彰で笑顔を見せる中村匠吾と服部勇馬

会見を終え福嶋監督と握手をする中村匠吾

撮影:真野慎也

撮影日:2019年09月15日