前田穂南、鈴木亜由子が五輪内定

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9月15日、都内でマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)がおこなわれ、前田穂南が20キロ付近から独走状態となりそのままトップで優勝した。2位には鈴木亜由子が入り東京五輪出場内定者二人が決まった。リオ五輪で1秒差で代表を逃した小原怜は最後は追い上げたものの4秒差の3位でゴール。今大会での代表入りとはならなかった。

前田穂南、鈴木亜由子が五輪内定

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9月15日、都内でマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)がおこなわれ、前田穂南が20キロ付近から独走状態となりそのままトップで優勝した。2位には鈴木亜由子が入り東京五輪出場内定者二人が決まった。リオ五輪で1秒差で代表を逃した小原怜は最後は追い上げたものの4秒差の3位でゴール。今大会での代表入りとはならなかった。

2選手が欠場し10人でのスタートとなった

20キロ付近から独走となった前田穂南

2時間25分15秒、ぶっちぎりでの優勝となった

2位でゴールの鈴木亜由子

笑顔のような表情は苦しさの表れだった

4秒差で代表入りとはならなかった小原怜

リオ五輪でも1秒差で代表入りを逃し「またやらかした。詰めの甘さ」と悔やんだ

ゴール直前でも観客の声援に応える福士加代子

9位でゴールする岩出玲亜

表彰で笑顔を見せる

沿道には52万5000人もの観客数を記録し表彰にも多くの人が集まった