松坂大輔 盟友視察の中、2度目のブルペン投球

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西武・松坂大輔投手が春季キャンプ(宮崎県・日南市南郷)第2クール初日となった6日、今季キャンプ2度目のブルペン投球を行なった。
視察に訪れた巨人の友利結(デニー友利)国際渉外担当がかつてのチームメイトの調整を見守った

松坂大輔 盟友視察の中、2度目のブルペン投球

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西武・松坂大輔投手が春季キャンプ(宮崎県・日南市南郷)第2クール初日となった6日、今季キャンプ2度目のブルペン投球を行なった。
視察に訪れた巨人の友利結(デニー友利)国際渉外担当がかつてのチームメイトの調整を見守った

まずはウォーミングアップの風景
源田壮亮選手と外崎修汰選手が球団公式カメラマンのカメラに興味津々

こちらはサブグラウンド。
ここでは主に投手の練習が行なわれる

キャッチボールの後、投内連係練習がはじまった

妻の出産のため来日が遅れていた新外国人投手のリード・ギャレットがこの日からキャンプイン

今季キャンプ2度目のブルペン投球を見せる松坂大輔

投球データを測る「トラックマン」が設置されているレーンで投球した

投球後、西口文也コーチと話す

捕手を立たせ31球、中腰で16球合わせて47球を投げ込んだ。

かつて松坂と西武でチームメイトで、昨年まで共に中日に在籍していた友利結(デニー友利)巨人国際渉外担当が視察。

投球を終え右肘をアイシング

次回の投球では捕手を座らせ変化球なども投げると語った

撮影:小川安栄

撮影日:2020年2月6日