笹生優花、西村優菜が7アンダーでトップ争い

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11月20日、第39回大王製紙エリエールレディスオープン(エリエールゴルフクラブ松山・6,545Yards・ Par71)2日目が行われ、今年デビューの笹生優花、西村優菜が7アンダーで初日からトップを守った。ディフェンディングチャンピオンの渋野日向子は、1アンダーの20位タイと順位を落とし2日目を終えた。

笹生優花、西村優菜が7アンダーでトップ争い

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11月20日、第39回大王製紙エリエールレディスオープン(エリエールゴルフクラブ松山・6,545Yards・ Par71)2日目が行われ、今年デビューの笹生優花、西村優菜が7アンダーで初日からトップを守った。ディフェンディングチャンピオンの渋野日向子は、1アンダーの20位タイと順位を落とし2日目を終えた。

 ディフェンディングチャンピオンの渋野日向子は73で回り、トータル1アンダーで20位タイに順位を落とした

 同組の古江彩佳と談笑する場面も

 初日トップタイだった古江彩佳はトータル6アンダーで3位タイと好位置をキープ。濃い霧の中、クラブハウスへ

 笹生優花は70で回り、トータル7アンダーでトップを守った

 西村優菜も70で回り、トータル7アンダーでトップタイ

 小祝さくらは4アンダー5位タイと優勝圏内に浮上

 永井花奈は66で回り、8位タイの3アンダー

 3アンダー8位タイに浮上した松田鈴英

 濃霧のため、1時間以上競技が中断した

撮影:小林忠春

撮影日:2020年11月20日