坂本花織が涙の銀、中井が笑顔の銅
22 Photos日本時間20日未明、フィギュアスケート女子フリーがおこなわれ、ショートプログラム(SP)2位の坂本花織(25)が147.67点でSP77.23点と合わせて224.90点で銀メダル。SP3位から226.79点をマークしたライバルのアリサ・リュウ(20=米国)に及ばず、悲願の頂点はならなかったが、前回2022年北京大会銅メダルに続いて2大会連続の表彰台に立った。SPで首位発進の17歳・中井亜美は、SPに続きフリーでもトリプルアクセルを決め銅メダルを獲得した。(撮影・能登直、榎本麻美、渡部薫/JMPA)
坂本花織が涙の銀、中井が笑顔の銅
22 Photos日本時間20日未明、フィギュアスケート女子フリーがおこなわれ、ショートプログラム(SP)2位の坂本花織(25)が147.67点でSP77.23点と合わせて224.90点で銀メダル。SP3位から226.79点をマークしたライバルのアリサ・リュウ(20=米国)に及ばず、悲願の頂点はならなかったが、前回2022年北京大会銅メダルに続いて2大会連続の表彰台に立った。SPで首位発進の17歳・中井亜美は、SPに続きフリーでもトリプルアクセルを決め銅メダルを獲得した。(撮影・能登直、榎本麻美、渡部薫/JMPA)
フィギュアスケートは男女、団体合わせて6個のメダルを獲得する快進撃だった。銀メダルの坂本花織、銅メダルの中井亜美とペアの三浦璃来と木原龍一、男子の鍵山優真。
ショートプログラム4位でフリーに臨んだ千葉百音(20)は、逆転でのメダル獲得こそならなかったが、初の五輪の舞台で見事な演技を披露した。
ショートプログラム2位の坂本花織(25)が147.67点でSP77.23点と合わせて224.90点で銀メダル。
演技を終えると苦笑い。スタンドからの歓声に笑顔で手を振って応えたものの、涙を浮かべた。
アリサ・リュウと抱き合い、涙を流す坂本。
SPで首位発進の17歳・中井亜美は、SPに続きフリーでもトリプルアクセルを決め銅メダルを獲得した。
演技を終えると、首を傾げた。
「17歳298日」の表彰台は、浅田の「19歳」を抜いて日本女子フィギュア最年少記録。
アリサ・リュウと抱き合う、笑顔の中井。
金メダルはアリサ・リュウ。圧巻の演技だった。
表彰台でジャンプする金メダルのアリサ・リュウ。
ダブル表彰台は日本女子フィギュア史上初の快挙。
涙を流しながらフォトセッションに応じる坂本花織。



