【W杯】日本、強豪オランダと価値あるドロー
19 PhotosサッカーW杯2026グループF初戦で、日本代表は強豪オランダと2-2で引き分けた。51分に先制を許した日本は、57分に中村敬斗のゴールで追いつくも、再び勝ち越しを許す苦しい展開。それでも終盤まで粘り強く戦い、88分に鎌田大地が同点弾を決めて勝ち点1を獲得した。オランダ優勢の時間帯もあったが、日本は高い集中力と勝負強さを発揮。グループ突破へ向け、大きな価値のあるドローとなった。
【W杯】日本、強豪オランダと価値あるドロー
19 PhotosサッカーW杯2026グループF初戦で、日本代表は強豪オランダと2-2で引き分けた。51分に先制を許した日本は、57分に中村敬斗のゴールで追いつくも、再び勝ち越しを許す苦しい展開。それでも終盤まで粘り強く戦い、88分に鎌田大地が同点弾を決めて勝ち点1を獲得した。オランダ優勢の時間帯もあったが、日本は高い集中力と勝負強さを発揮。グループ突破へ向け、大きな価値のあるドローとなった。
日本がオランダと戦うダラス競技場
日本代表の先発メンバー
オランダ代表の先発メンバー
前半、シュートを決めきれず、悔しい表情を見せる上田綺世
好セーブを連発したGKの鈴木彩艶。前半を0-0で折り返した。
後半6分、オランダの主将ファン・ダイクにヘッドで決められ先制点を献上。
直後の12分、MF久保建英のパスを受けたMF中村敬斗が左サイドから切り込んで右足でゴール左隅へ突き刺した。
19分にオランダFWサマーフィルに低投弾のシュートを決められ再び追う展開に。
森保一監督
30分には久保が相手選手と接触した際に膝を痛め負傷交代。
後半44分、小川の放ったヘディングシュートが鎌田に当たり、同点ゴール!
スタンドで喜ぶサポーター
小川を祝福する鎌田、中村と久保
遠藤航のユニフォームを掲げた板倉滉
W杯、日本代表の次戦チュニジア戦は6/21日曜13時キックオフ。









