タイトルホルダーで横山武史騎手が親子制覇

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3月7日、中山競馬場では第58回弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ:芝2000m)が行われ、スタートダッシュを決めた横山武史騎手騎乗で4番人気のタイトルホルダー(美浦・栗田徹厩舎)がそのまま逃げ切って優勝。皐月賞への優先出走権を獲得した。

1馬身1/4差の2着には2番人気のクリストフルメール騎手騎乗のシュネルマイスター(美浦・手塚貴久厩舎)が入った。

また1番人気に推されていた昨年のG1ホープフルS優勝を含む3戦無敗のダノンザキッド(栗東・安田隆行厩舎・川田将雅騎手騎乗)は、逃げるタイトルホルダーを直線坂上から猛追するも捕えきれず3着に敗れた。

なお優勝した横山武史騎手は、父の横山典弘騎手(1990年・メジロライアン及び2009年・ロジユニヴァースで同レース優勝)と親子弥生賞制覇となった。

タイトルホルダーで横山武史騎手が親子制覇

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3月7日、中山競馬場では第58回弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ:芝2000m)が行われ、スタートダッシュを決めた横山武史騎手騎乗で4番人気のタイトルホルダー(美浦・栗田徹厩舎)がそのまま逃げ切って優勝。皐月賞への優先出走権を獲得した。

1馬身1/4差の2着には2番人気のクリストフルメール騎手騎乗のシュネルマイスター(美浦・手塚貴久厩舎)が入った。

また1番人気に推されていた昨年のG1ホープフルS優勝を含む3戦無敗のダノンザキッド(栗東・安田隆行厩舎・川田将雅騎手騎乗)は、逃げるタイトルホルダーを直線坂上から猛追するも捕えきれず3着に敗れた。

なお優勝した横山武史騎手は、父の横山典弘騎手(1990年・メジロライアン及び2009年・ロジユニヴァースで同レース優勝)と親子弥生賞制覇となった。