牝馬クロノジェネシス圧勝劇/第61回宝塚記念

18 Photos

6月28日、阪神競馬場では春のG1戦線を締めくくる第61回宝塚記念(芝2200メートル)が行われ、2番人気で北村友一騎手騎乗のクロノジェネシスが、4コーナーで先頭に並びかけてから直線一気に突き抜け、後続に6馬身差をつける圧勝でG1・2勝目を挙げた。2着は6番人気で武豊騎手騎乗のキセキが入り、2年連続の2着惜敗となった。そして3着には12番人気モズベッロが入り、3連単は18万馬券となった。

なお1番人気に推されたクリストフ・ルメール騎手騎乗のサートゥルナーリアは、直線伸びを欠き4着に終わった。

牝馬クロノジェネシス圧勝劇/第61回宝塚記念

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6月28日、阪神競馬場では春のG1戦線を締めくくる第61回宝塚記念(芝2200メートル)が行われ、2番人気で北村友一騎手騎乗のクロノジェネシスが、4コーナーで先頭に並びかけてから直線一気に突き抜け、後続に6馬身差をつける圧勝でG1・2勝目を挙げた。2着は6番人気で武豊騎手騎乗のキセキが入り、2年連続の2着惜敗となった。そして3着には12番人気モズベッロが入り、3連単は18万馬券となった。

なお1番人気に推されたクリストフ・ルメール騎手騎乗のサートゥルナーリアは、直線伸びを欠き4着に終わった。

華やかに彩られた第61回宝塚記念ゴール板

無観客開催となったが、宝塚記念ファンファーレは生演奏で行われた

1周目のスタンド前を通過する18頭。発走1時間ほど前の降雨で馬場はやや重に

後方勢が伸びあぐねる中、1頭直線鋭く抜け出したクロノジェネシス(左)

後方のターフビジョンが2着キセキとの差を映し出していた

夏のグランプリホースとなったクロノジェネシスと北村友一騎手

引き上げてきたクロノジェネシスと北村友一騎手

報道陣を前に天を仰ぎポーズを取る北村友一騎手

無観客のスタンドを背後に和田保長助手に曳かれ、ウイナーズサークルから検量前へ戻るクロノジェネシス

2年連続2着惜敗のキセキと鞍上の武豊騎手

4着に敗れたサートゥルナーリア。鞍上のクリストフ・ルメール騎手のコメント
「距離と馬場。良馬場なら結果も違ったと思うけど、スタートでいい位置を取れずに後ろからになった。仕方ない」

3番人気のラッキーライラックは6着に敗れた

検量前で和田保長助手と収まるクロノジェネシス

勝利騎手インタビューに応じる北村友一騎手(現場代表撮影)
「本当に強かったです。自然に上がって行けた。沢山の支持を頂き、結果を出すことができて本当によかった。嬉しいの一言。感謝の一語に尽きます」

撮影に応じる、クロノジェネシスを管理する斉藤崇史調教師(右)と北村友一騎手(左)(現場代表撮影)

競走馬情報
クロノジェネシス(牝4:栗東・斉藤崇史厩舎)

【プロフィール】
父:バゴ
母:クロノロジスト(母父:クロフネ)
馬主 :(有)サンデーレーシング
2016年3月6日生まれ
生産牧場:ノーザンファーム(北海道安平町)
馬名意味 母名より+創世記
主な勝ち鞍:2019年秋華賞(G1)、2020年京都記念(GⅡ)、2019年クイーンC(GⅢ)
 

撮影:阪本達夫、現場代表撮影

撮影日:2020年06月28日