【天皇賞・春】大接戦を制しクロワデュノールG1・4勝目
24 Photos5月3日、第173回天皇賞・春(芝・外3,200メートル)が京都競馬場で行われ、1番人気で北村友一騎手騎乗のクロワデュノールが、ゴール前猛追したヴェルテンベルクの猛追をハナ差しのいで優勝。G1・4勝目を挙げ、父キタサンブラックとの親子制覇も達成した。また、キタサンブラック産駒としては初めての3,000メートル超級の勝ち馬となった。
ハナ差及ばなかった2着に12番人気ヴェルテンベルク、3着は2番人気のアドマイヤテラ。また前年の勝ち馬で3番人気のヘデントールは5着だった。
【天皇賞・春】大接戦を制しクロワデュノールG1・4勝目
24 Photos5月3日、第173回天皇賞・春(芝・外3,200メートル)が京都競馬場で行われ、1番人気で北村友一騎手騎乗のクロワデュノールが、ゴール前猛追したヴェルテンベルクの猛追をハナ差しのいで優勝。G1・4勝目を挙げ、父キタサンブラックとの親子制覇も達成した。また、キタサンブラック産駒としては初めての3,000メートル超級の勝ち馬となった。
ハナ差及ばなかった2着に12番人気ヴェルテンベルク、3着は2番人気のアドマイヤテラ。また前年の勝ち馬で3番人気のヘデントールは5着だった。
第173回天皇賞・春に出走する15頭
一周目ホームストレッチを通過する1番人気のクロワデュノール
最後の直線半ばで抜け出したクロワデュノール
直線抜け出したクロワデュノールに大外からヴェルテンベルクが猛然と追い込み写真判定に
大接戦のゴール前になり、険しい表情のクロワデュノール鞍上の北村友一騎手
追い込んできたヴェルテンベルク鞍上の松若風馬騎手は笑みが
3着だった2番人気で武豊騎手騎乗のアドマイヤテラ
検量室へ入るヴェルテンベルク鞍上の松若風馬騎手
斉藤崇史調教師と話すクロワデュノール鞍上の北村友一騎手
大接戦のゴール前、写真判定を待つクロワデュノール(手前)とヴェルテンベルク
大接戦のゴール前をハナ差しのいだクロワデュノール
クロワデュノールの斉藤崇史きゅう舎関係者での口取り撮影
関係者・出資者を交えての口取り撮影
勝利騎手インタビューで笑顔を見せる北村友一騎手
勝利騎手インタビュー後、フォトセッションに応じる北村友一騎手
天皇盾を手にフォトセッションをおこなう馬主サンデーレーシング代表の吉田俊介氏と吉田正義JRA理事長
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フォトセッションをおこなう(左から)吉田正義JRA理事長、北村友一騎手、見上愛さん
プレゼンターの見上愛さんとフォトセッションをおこなう北村友一騎手
【競走馬プロフィール】
クロワデュノール(牡4:栗東・斉藤崇史きゅう舎)
父:キタサンブラック
母:ライジングクロス(母父:Cape Cross)
馬主:(有)サンデーレーシング
2022年3月21日生まれ
生産牧場:ノーザンファーム(北海道安平町)
馬名意味:北十字星(フランス語)
主な勝ち鞍:2026年大阪杯(GⅠ)、2025年東京優駿(GⅠ)、2024年ホープフルS(GⅠ)、2025年仏プランスドランジュ賞(GⅢ)、2024年東スポ杯2歳S(GⅡ)



