【宝塚記念】メイショウタバル史上三頭目の連覇達成
27 Photos6月14日、春のG1戦線を締めくくる第67回宝塚記念(阪神競馬場・芝内2,200m)が行われ、2番手追走から直線抜け出したメイショウタバルが押し切って優勝。レース史上3頭目の連覇を達成した。鞍上の武豊騎手は同レース6勝目を挙げた。
春古馬三冠に挑んだ1番人気クロワデュノールは、直線追い込むもクビ差届かず2着に敗れた。
3着に3番人気ダノンデサイルが入り、逃げたコスモキュランダが4着だった。
【宝塚記念】メイショウタバル史上三頭目の連覇達成
27 Photos6月14日、春のG1戦線を締めくくる第67回宝塚記念(阪神競馬場・芝内2,200m)が行われ、2番手追走から直線抜け出したメイショウタバルが押し切って優勝。レース史上3頭目の連覇を達成した。鞍上の武豊騎手は同レース6勝目を挙げた。
春古馬三冠に挑んだ1番人気クロワデュノールは、直線追い込むもクビ差届かず2着に敗れた。
3着に3番人気ダノンデサイルが入り、逃げたコスモキュランダが4着だった。
本馬場入場を迎える、春古馬三冠に挑む1番人気クロワデュノールと北村友一騎手。宝塚記念本馬場入場直前に突然の豪雨により、それまでの良馬場から一転重馬場でのコンディションとなった
突然の豪雨の中本馬場に入る、連覇を目指すメイショウタバルと武豊騎手
前年比126.5%の6万1,857人の入場者数を記録した阪神競馬場
雨が降る中、スタートが切られた第67回宝塚記念
コスモキュランダが逃げ、2番手にシュガークン、メイショウタバルがつける一周目ホームストレッチ
直線コスモキュランダを捉え先頭に立つメイショウタバル(桃帽)
押し切るメイショウタバルを外からクロワデュノールが猛追するもクビ差届かず
入線後ガッツポーズをみせる武豊騎手
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観客の声援に応える武豊騎手
厩舎関係者を見つけガッツポーズをみせる武豊騎手
メイショウタバルを管理する石橋守調教師と握手を交わす武豊騎手
メイショウタバル松本好隆オーナーと握手を交わす武豊騎手
1番人気クロワデュノールはクビ2着
厩舎関係者とオーナーでの口取り撮影
生産牧場関係者やゲストを交えたメイショウタバル口取り
馬場を周回するメイショウタバル
プレゼンター福士蒼汰さんとフォトセッションをおこなう松本好隆オーナーと吉田正義JRA理事長(左)
福士蒼汰さんとフォトセッションをおこなう武豊騎手と吉田正義JRA理事長(左)
福士蒼汰さんとのフォトセッションで宝塚記念6勝目ポーズを取る武豊騎手
勝利騎手インタビューで声援に応える武豊騎手
勝利騎手インタビューで声援に応える武豊騎手
【競走馬プロフィール】
メイショウタバル(牡5:栗東・石橋守厩舎)
父:ゴールドシップ
母:メイショウツバクロ(母父:フレンチデピュティ)
馬主:松本好隆氏
2021年4月20日生まれ
生産牧場:三嶋牧場(北海道浦河町)
馬名意味:冠名+熊本県の地名
主な勝ち鞍:2025年宝塚記念(G1)、2024年神戸新聞杯(GⅡ)・毎日杯(GⅢ)



