2026夏の高校野球甲子園が開幕
28 Photos8月5日、第108回全国高校野球選手権大会(阪神甲子園球場)が開幕。暑熱対策の為開会式は16時より行われ、オープニング試合となる仙台育英対札幌日大が17時35分に開始された。試合は仙台育英の4番田山が大会第一号を放つなど、3-1で札幌日大を退けた。札幌日大は甲子園初勝利とはならなかった。
2026夏の高校野球甲子園が開幕
28 Photos8月5日、第108回全国高校野球選手権大会(阪神甲子園球場)が開幕。暑熱対策の為開会式は16時より行われ、オープニング試合となる仙台育英対札幌日大が17時35分に開始された。試合は仙台育英の4番田山が大会第一号を放つなど、3-1で札幌日大を退けた。札幌日大は甲子園初勝利とはならなかった。
開会式に先立ち、大阪府立箕面高校ダンス部がダンスパフォーマンスをおこなった(©JMPA/日刊現代)
箕面高校ダンス部は第108回大会の大会CMに出演しており、エキシビジョンでは1・2年生70人がパフォーマンスをおこなった(©JMPA/日刊現代)
暑熱対策のため、開会式は16時から行われた。49校の先頭を切り入場行進をおこなった前年度優勝の沖縄尚学(©JMPA/日刊現代)
外野から行進する49校のナイン(©JMPA/日刊現代)
グラウンドに整列する49校のナイン(©JMPA/日刊現代)
優勝旗の返還をおこなう、沖縄尚学の山川大雅主将(©JMPA/日刊現代)
優勝旗レプリカを受け取る沖縄尚学の山川大雅主将(©JMPA/日刊現代)
励ましの言葉を述べる、北村聡高野連会長(©JMPA/日刊現代)
選手宣誓をおこなう、初出場八王子実践の矢澤陵磨主将(©JMPA/日刊現代)
選手宣誓をおこなう八王子実践の矢澤陵磨主将(©JMPA/日刊現代)
選手宣誓をおこなう、初出場八王子実践の矢澤陵磨主将に注目するスタンドの観客
司会進行を手話で伝える愛媛県済美平成中等教育学校6年(高校3年相当)吉田理紗さんと宇津百音さん(©JMPA/日刊現代)
【第一試合仙台育英(宮城)対札幌日大(南北海道)】
開会式後におこなわれた第一試合は17時35分試合開始となった
仙台育英(宮城)対札幌日大戦で女性初の審判として2塁審判を務めた、森田真紀審判委員(左)
試合後囲み取材を受ける森田真紀審判委員
仙台育英の須江航監督(左)と学生コーチ兼マネジャー星よつは記録員(右)
仙台育英先発の古川諒弥投手。6回途中99球1失点で2番手福井勇翔投手に繋いだ
札幌日大先発の石川瑛二朗投手。3失点も109球完投した
4回、仙台育英4番の田山纏外野手が大会第一号となる本塁打を放つ
7回から登板した背番号1の梶井湊斗投手
最後の打者を打ち取り喜ぶ梶井湊斗投手
校歌斉唱をおこなう仙台育英ナイン
グラウンドを後にする、春夏通算20勝目を挙げた仙台育英の須江航監督
甲子園初勝利とはならなかった札幌日大ナイン
グラウンドの土を集める札幌日大ナイン
2026年第108回全国高校野球選手権大会は18日間(休養日3日間を含む)。順調なら22日土曜日に決勝戦がおこなわれる



