日本の基幹産業が競争力を失った理由を辻野晃一郎氏に聞く
日刊ゲンダイで「『デジタル後進国』のグランドデザイン」を連載中の辻野晃一郎氏が、日本経済凋落の真因を分析。敗戦国というどん底に叩き落とされた日本は目覚ましい戦後復興を果たしたが、1980年代半ばを契機に失速が始まる。米国から始まった「ネットワーク生態系」についていけず、韓国や中国が台頭。日本経済を支えた家電、半導体、自動車といった基幹産業は衰退の一途をたどった。今後、日本はどうあるべきかを探ってもらった。 日刊ゲンダイ本紙で連載中の記事「『デジタル後進国』のグランドデザイン」はこちら → https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/5309












